はじめに・・・ 最近、EdBUS(エドバスって読みます。)が気になってしようがない。シャープでいてドラマティックスな楽曲たちだし、ライブもドッチリしてんのにMCがケミストリーだし。このバンドほんとにいい。ルックも絶妙。で、気になったから彼らに取材を申し込みました。現在のEdBUSの一部をうかがえました。ということでユニークな彼らをお楽しみくださいませ。(でぐち) |
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| GARAGE店長出口(以下=出口):ということで宜しくお願いします。このコーナーは今北沢で一番ホットなグループっていうのを特集するっていうインタビューページ(?)で、それで今回EdBUS(エドバス)さんに来ていただいたっていうことです。それで先ずEdBUSを知らない方もいると思うので、簡単に略歴を聞きたいと思うの。もともとEdBUSっていうのはいつ結成したグループなの? EdBUSボーカルギター水野(以下=水野):EdBUS自体結成したのが2000年、まだ俺が高校生だった時に、文化祭のなんかその、あるじゃないですか?それで、それに出たい!って言って組んだ即席のものです。 出口:それっていくつ? 水野:高2、17。中学校卒業して、アメリカ行って高一は丸々向こうで過ごしてで、編入してきて。 出口:その時はオリジナルの曲をやっていたの? 水野:オリジナル。 出口:ちなみにタイトルは? 水野:「街へくり出そう」(笑) 一同:(爆笑) 出口:ちなみにお住まいが横浜でしたっけ? 水野:横浜です。 出口:神奈川県。なるほどね。神奈川県の少年が街へくり出す、いわゆる横浜ね。西口のイメージ (笑)横浜の西口へ行きたい 。そこへ行けば何かあるんじゃないか、という、ね。少年が夢見た街へくり出す、自分をとにかく変えていきたいというね。「チェンジ」ね。というきっかけで始まったEdBUSですけれども、その学祭ではどんな音楽を? 水野:学祭では、まあ基本的にはみんなコピーバンドなんですよね。で、コピーもやりつつ・・ 出口:それが第一期のEdBUSのメンバーなの? 水野:そう一番最初の、ですねえ。 出口:その当時のメンバーは誰だったの? 水野:メンバーは、ドラムは今GO on SAFARIで叩いてる馬場八興(ばばやおき)っていう、彼がやってますねえ。彼はEdBUSでもおととしか、おととし1年くらいずっとやってもらって。そこで久しぶりに会った感じなんですけど。で、ギターは21才位まで一緒にやり続けたヤツで、ベースは最近まで居た花沢さんね。 出口:その4人編成でやってた訳だ。 水野:そうですね。 出口:で高校時代はライブハウスとかでライブは? 水野:高校の時は友達が借り切ってやるじゃないですか。 出口:ああ、パーティーみたいなのね。バンドも恋もスポーツも忙しかったと(笑) 一同:(爆笑) EdBUSベース濱田(以下濱田):スポーツやってたんだ(笑)ああ、まあなんか水球とかやってそう(笑) EdBUSドラム安田(以下=安田):水球?(笑) 水野:スポーツは、俺 もう俺絶対運動しない と思うことがあって。小学校の運動会とかにみんなで一緒に踊ったりするやつあるじゃないですか。俺すごい真面目にやってるのに、「ちょっと残れ。真面目にやれ」って言われたり。 濱田・安田:え〜〜!!!(爆笑) 水野:で、中学校の時もバレーボールを授業でやって、一生懸命やってんだけどすっごい怒られて。 出口:あーそう。それはヘタだったってこと? 水野:そう(笑) 体がついていかないだけなのに。(笑) 一同:(爆笑) 出口:なるほどね。想像力ではうまくいってるんだけど(笑) 現実は、、てやつだ。 水野:伴わないんだよね(笑)高校の時が一番辛かったなあ。高校編入して、その高校で彼女が出来たんですよ。出来たばっかりの時くらいに球技大会みたいなのがあって。で、バスケ。バスケは俺小学校の時にやってて、それは割と自信があった方で、自分の中でも。でももう小学校で辞めてからやってないからまた伴わなくて。その姿を見られて、「嫌いになりそう」って。(笑) 一同:言われた?(笑) うわ〜すごい。 安田:うわ〜、「嫌いになりそう」って言う女も凄いな。 濱田:なりそうっていう段階も凄いな。 水野:そうそう。(笑) 出口:そういう風に音楽とかね、文化の道を歩んで行きなさい、っていうメッセージが日常にいろいろと散りばめられて、それで今があるんだね。 一同:(爆笑) 濱田:その人がいなかったらなかったね・・・ 出口:そういう高校生生活があって、下北沢とかライブを頻繁にやるようになったのが? 水野:やるようになったのは高校を卒業してからすぐじゃないんだな、多分。一年後二年後くらいにやっと活性化してきて。 出口:ここに(ガレージ)出始めたのが、20才くらい? 水野:そうだな、20才の時だと思います。そう、20才で。その時はギターのヤツが大学に入り直すって言って、一時期抜けてたんでそれで3人でまたやってた時で、まあそれが一番最初の頃です。 出口:それ何年頃だろ? 水野:ここが10周年の時。 出口:じゃあ5年前だから2004年とかか。 その当時よく北沢の喫茶店行ってミズソーとミーティングしたような気がする。まあそういうこともあって翌年2005年にはインディーズレーベルからリリースがあって。リリースがあって何か変化あった? 水野:まあいろんなところに単純にツアーに行ったりとかもそうだし、人前に出る機会が多くなったこととか、関わる人が凄い増えたっていうのもあるし。その時はいろんな事があって、それまでと全然変わったんですね、考え方が。 出口:そこで一度活動の幅が広がると同時に、自分自身を見つめるというか。そういう時期だったというか。そこからメンバーチェンジが・・ 水野:そう、メンバーチェンジがまず 1回、2006年。2枚目のCDを出す時にドラムが事故っちゃって、もう叩けないって。でももうそれが2006年の初めだったんですけど、半年先くらいまでライブが決まってて、とばす訳にもいかないし、ということでサポートの人でライブしつつ、その時は必死だった感じで楽しむ余裕が無かったですね。 出口:で、まあ今現在、何度かメンバーチェンジを経て、2008年の去年、ようやく今のスタイルに、EdBUSのスタイルになったということでメンバーをご紹介ください!(早口) 濱田:(笑) ここにきて (笑) 水野:はい。ベースが濱田郁未(はまだいくみ)さんですね。まだ10代です、彼。 出口:出会ったきっかけっていうのは? 水野:一番最初のドラムの馬場八興という男を介して知り合ったんですけど。ちょうどEdBUSのベースが抜けて、ベースいないなあって。 出口:探してたもんね。 水野:そうですね。で、自分より年下の人とやりたいなあと思って。もう結構年下がいいなあと思って。 出口:なんでなんで? 濱田:(笑) それは俺も聞きたい。 水野:(笑) 年上の人って、まあテクニックは勿論付いてると思うんですよ、経験があるから。 でもやっぱりその分、築いてきた考えとか価値観ていうのは変わっていかないじゃないですか。で、俺自分が割と強情な方だということに気づいたので、上手くいったらいいけど、いかない確立の方が高いよなあっていうんで、やっぱり若い人の方がしなやかというか、そういうのがありましたね。 出口:っていうことで兵隊になったと(笑) 濱田:兵隊になったと(笑) 出口:というまあイクミなんですけれども、続いて・・ 水野:ドラムは安田直人(やすだなおと)。 彼が前 在籍してたバンドのイベントに、2007年末、俺がサポートで(ギターを)弾いたバンドが出演して。それで初めて見て、しゃべったこともなかったので初めてだったのね。 安田:初めてだったね。spaceQっていうバンドをやってて。で、そのspaceQの企画に、まあオープニングアクトにサポートで出てもらって、まあ初めて「水野と言います。」「安田と言います。」「宜しくお願いします。」みたいな感じで。2007年の年末にイベントをやり、酒を飲んでる時点で結構フランクになってきたから、そん時は、ああこいつは結構酒が入ったら上手く話せるな、っていうのがあって。まあその時は連絡先交換しただけで終わったんだけれども、水野からある時に「エドバスっていうバンドをもともとやってて」みたいな感じで、「今度また再開しようかと思うから手伝ってくれない?」ってみたいな感じでメールが来て。それがその年越して、去年の3月か。3月に初めてやって、それからも暫くやって、またベースのイクミが入って、今に至るっていう。うん。 水野:半年、半年経ってない、ね。 濱田:半年は経ってないっすね。 安田:経ってないね。 濱田:8月8日なんで。僕が出たのが、初めてガレージに出させてもらったのが、2008年8月8日。 出口:で、間もなくCDを、セルフプロデュースの作品を出してますが、そ のタイトルが・・ 水野:「The Night of Me and My Friends」。 出口:それはどんなコンセプト? 水野:それは、1人になって、1人になってもうじゃあ本当に好きなことをやろうと思った時に、でもやっぱ1人で出来ることって限られてて、その時にでもなんか協力してくれる人がいっぱいいたんですよね。で、収録曲もいろんな人たちを招いてやって。今までの自分の作品はもっとなんかこう閉塞的な感じで、それがなんかなくて。2008年という年自体もすごく、いいなあって思って。模索して、そういうことをいっぱいやって、実ったのが2008年。 出口:なるほどね。で、そういうのもあって、出来た作品でもあるんだよね。タイトルはどうゆう意味なんでしたっけ? 水野:タイトルは日本語にすると、「俺と、友達と、その夜」っていう。なんかその夜の楽しい感じっていうか、が、いいなあと思って。(笑) 人と居ても、わんさかしてる時もあれば、まったりしてる時もあるし、なんか気まずい時もあって・・ 濱田:いろんな夜っていいなっていう・・ 水野:そうそう。 出口:あー。その中に入ってる楽曲もなんか特徴的な音楽がありますけれど も。簡単に説明をしてください。 水野:まあ曲調が全部バラけてるんですけど。でも今だったら何 やってもちゃんと自分に返ってくるだろうという気持ちがあり。 「三月」という曲は、印象深いですね。 濱田:そろそろ演り時っすよね、時期的に。 水野:そうだね、そうそう。そろそろまたいい季節だと思う。 出口:「三月」の歌詞も凄くいい歌詞だと思うんですけど。 水野:ああ、あれは本当に二年分の、その積年の想いが。 出口:激しい出来事があった中で、見つけた自分の答えが曲にね、収まってると。ライブでも最近ね、この収録曲とか結構演られてますけどね。まあ凄くいいですよね。ドラマティックスで。で、バンドとしては最近どんなこと考えてます? 水野:テーマは、[音楽的なテーマ]と[全体の活動を通してのテーマ]っていうのがそれぞれあるんですよ。 音楽的にはもっとなんか、なんて言うんだろうな、あんまり「ロック」と括られるものからはみ出したいっていう。 出口:それはどういう事? 水野:最近なんかすごい本屋とかで音楽誌とか、俺あんま見ないんですけど、通ったりすると「ロック」という言葉がピックアップされてて。 でももうよくわかんないんですよね、何見ても「ロック」って書いてあるから。一体何がロックなのか分からない。ヤダなーって思ってそれは。 出口:何で?(笑) 水野:何でだろうね(笑) 濱田:意味無く、薄くなってってるとか、本質が見えないとか。 水野:なんか若い子達に刺激的なモノがロックっていうのは安易だろうっていう。 出口:つまり、ロックっていうものが持ってる意味合いが今薄れてるっていうのが嫌だなっていう? 水野:そうなの、なんか定義がおっきくなりすぎてて。 何か別に人が書いてる曲を演奏してもよかったし、特にこんな楽器が入ってちゃ駄目だよという縛りもなかったと思うんですよ。 そのなんか価値が下がって、音楽自体の価値が下がって。 その価値が下がったものにロックっていうのがすごい付けられてる気がする。ロックって言えばいいでしょ?みたいな。なんか普通の仕事に就かなくていいし、遅刻してもいいし、人を傷つけてもいいしって。それは違うだろ?って。 安田:言い訳にすんなっていう。 水野:そうそうそうそう。 出口:そういう緩やかライセンスというか、何でも免罪になってるのが嫌だっていう。 水野:それは嫌ですね。なんか本当もうそれしかできないっていうんだったらそれはいいと思うんですよ。でもなんか頑張れば更正とか矯正できるものを自分でちょっとルーズにしてみたり。 出口:つまり、どういうこと? 水野:なんだろうな(笑) 一見普通に見えるかもしれないです。でもなんかちゃんと丁寧に作り上げて、作った人が見えるっていう手垢感が俺はすごくロックだなあと思うんですよ。俺はやっぱり。この人が作りましたっていう。なんか全然不格好でもいいと思うし。その観念の、その固定観念の中で囚われないで、結果的に王道の様な形になっても常に既成のものを壊しにいこうと、それは人っていうか自分の中でですよね。自分をもっと広げるっていう。 出口:なるほどね。で、最近チャレンジしていこうっていうことはなんかある? 水野:先ずライブというものが、普通だったらこういうライブハウスだったら3バンド、4バンド出て、それぞれ持ち時間が何分あって、で曲をみんな5、6曲演ってっていう感じじゃないですか。で、ワンマンだったらずっと一つのバンドがやるっていう。じゃなくて、もっとなんかあるだろって思って。ステージなんだから使えることが。まあ音楽に最終的には戻っていくんだと思うんですけど、なんかそこまでの入り口はどっから入ってきてもいいですよーっていう、のを今やりたいなあと思ってて。自分はずっとね、狭かったと思うんですよ、入り口が。人に用意してるものが。でも別に今どこ切り取って、どう見られてもいいかなあと。なので、そういうショーの見せ方っていうのを先ず変えたいし、あと今この3人でやってるのがいいので、それはもう本当見に来てる人達に知らしめたい。 濱田:おおっぴらにしたい。 水野:そうっすね、おおっぴらに。 出口:音源でそのバンドの存在を知るっていうとかさ、なんらかの情報で知るってのもあるけど、やっぱライブでその人らの音を聴くって凄い重要なことだと思ってて。で、そこで今EdBUSがやりたい事っていうのが明確になりつつあって。で、イベントがあると。 一同:(爆笑) 安田:がぶり寄った!(笑) 濱田:ぐわーって。(笑) 出口:ショートカット。(笑) 水野:その話した流れの中に今度のイベントがあるから。あるんですね、これはいいと思いますね。ワンマンって言ってますけどね。 出口:そうですね、告知上では。3月21日の土曜日、会場はここ下北沢ガレージでEdBUSのビッグショーというタイトルで。最近では凄く珍しいタイトルだと思うんだけど。ビッグショーって凄くこう、あのー、ねえ、重いというか。湿度もありつつ、なんか図太いタイトルがねえ..これは非常に興味がありますわあ。 水野:それでこの間、美輪明宏さんを見に行ったんですよ、彼のショーを。凄かったですよね、ステージはもう凄い豪華な飾り付けがされてて。 一人なんですよ、終始。バンドのメンバーはセットの後ろで演奏してる。 濱田:ああじゃあ見えないんだ。 水野:終始一人で。二時間半。 出口:それはお歌を? 水野:歌とおしゃべりと。 出口:あー、ビッグショー直前にそのイベント行っちゃった(笑) 一同:笑 水野:ちゃんとしょって立つっていう。俺やっぱり自分がフロントマンですから、それはすごい見習わなければいけないなっていう。 今までバンドやってて1/3(三分の一)になりたかったんですよね、でもどうやらおかしいと思って。2008年1人で俺はどんどん前に出たいっていう中で見つけた2人で、2人は全然前に出れる人達だから。 出口:ね、キャラクターがまたね、激しい人が。 水野:キャラクターが立ってる。 その上でまた自分も立ちたいっていう思いがありますねえ。本当ビッグショーにふさわしいことをしたいですね。2人がそれぞれ引き立つ瞬間も。 濱田:用意されてます、と。 出口:具体的に言えるショーの内容とかってあります?多分気になる人も沢山いると思うんですけど。 水野:先ず三部構成だということですね。 出口:あ、公演が三部に分かれて。ってやつだ。 水野:そうです。三部構成です。 濱田:そうなんです。 水野:そこについては具体的には触れられないんですけども、まあ三部構成 になっています。ワンマンというより、本当にショーみたいな。かといってお芝居うをはさむとかそういうことではなく、音楽を用いて。 出口:なるほど。今出てるヒントは三部構成であるということと、美輪明宏のコンサートに行って何か得たものあるということだ(笑) 濱田:で、二人が目立つと(笑) 水野:なんかとても下世話な感じっていうのは凄いいいなあと。胡散臭さとか、きらびやかさとか。今みんなやっぱどんどん質素な感じしたりとかするじゃん。 出口:ね、シンプルを履き違えてるところはあるよね。 水野:そうそうそうそう。なんか努力しないでもいいんだ、じゃなくて、ゴテゴテしたり、無駄だと思うものってすごいいいなあって思うんですよね。みんなが見てて「無駄だ」って思うもの、が必要だなって思う。その無駄要素はふんだんに入れたい。 濱田:いい無駄要素は沢山あると思う。 出口:無駄っていうか、ゆってしまえば無駄だけど、すごく必要なものだよね。合理的に考えればいらない物や事がいっぱいあるけど、それじゃ感情が許さないもんね。干渉しあって生まれるもんね。 水野:そういうのにしたいですね、情報量は多くていいっていうか。みんなだからそれぞれ好きなとこピックアップして受け取ればいいと思うんですよ。 出口:それがあってEdBUSの答えっていうのを表現をするっていうことですから。とっても楽しみ。 水野:あとはなんだろうな、ゲストが出ます。 出口:ということはこの3人以外に。。。 水野:以外に。随時発表という感じで。 濱田:EdBUS隊に入る人が増える訳ですね、これ。一時期ですけど。水野部隊に入隊する人が。 水野:そうなんですね、その人達、強烈な人達を呼びたいと思って。その中でまだ3人がテンパってもいいんじゃないか、見てる人がヒヤヒヤするのもありだな、と。それはね、どうなるかわからなくて不安且つ楽しみであり。 出口:内容的には今までのエドバスの公演の中でも新しい領域に足を踏み込 んでいるような。 水野:なんか今自分が思うそういうロック観ていうか、サービス過剰な感じをやりたいなっていうか、楽しませたい。 出口:サービスするっていうか、思いっきり自分達を伝えたいっていう。 水野:そうですね。余すところ無く。 出口:それが今エドバスの表現したいってところね。 で、これから音源等もいろいろ計画があったりするんですか? 水野:そうですね、ありますねえ。 濱田:そうなんですよねえ。 水野:もうこのビッグショーと平行してそれは・・ 出口:あ、今、行われている(笑) 水野:行われていますから。 出口:それは楽しみですねえ。 水野:ええどうなるやら。。それはでも音楽的にも、ちゃんと次のステージに行ってると思います。 出口:わかりました。じゃ、その3月21日是非皆さんに来ていただきたいので、手短にみんなも一言ずつなんか見所を簡単に。 濱田:先ずは・・えっと、とにかく3人で作ってる感がすごいモリモリ出てるんですよ、今の段階から。こうがいいんじゃないか、ああがいいんじゃないかっていう。で、そういうこうしたい、ああしたいっていうのをちゃんとお客さんに見せれるものにしてって、で、やりたいっていう。あともう一ヶ月くらいですけど、きちんと1から10までいい意味で気合いが入ってるっていうか、さっき余すこと無くとか言ってたけど、そういう気を抜かないでやってる部分もあれば、勿論この3人なんで・・・そんなに・・(笑) 大真面目、超かっこいいで終わるかどうかはちょっとわかんないですけど、そういう部分もありつつ。ただまあ来てみて、EdBUSを忘れるっていうことは、すぐ忘れるなんてことは多分出来ないぐらいのものになるんじゃないかなと。 出口:ショッキングなイベントになる?(笑) 浜田:かなりショッキング・・・かなりトラウマになる(笑) いや、いい意味でも悪い意味でもきっと絶対何かしらで面白いポイントがあると思うので、これを読んでる人は是非今から手帳に殴り書いてくれれば。そのありがたいなと思いますけどね。あと僕もその頃18になってると。新しい・・ 出口:それはプレゼントの催促ですか?(笑) 浜田:(笑) あ、もう是非だから、くれる人はね。 もう21日持ってきてくれればそれはもう喜びますけどね。ていう感じで。とにかくこの新しいフォーメーションで、新しいことをやっていく第一弾みたいな感じなので、すごく楽しみなので是非来て下さいという感じです。 出口:はい、ありがとうございます。じゃあナオト。 安田:はい。結構、もうこれは結構、俺はもういろんな打ち合わせもしてて、これは面白くなるだろうな、と結構踏んでるイベントなので。例えば普通にワンマン、これを読んでる人達がいろんなバンドのワンマンを見に行って「楽しかったなあ」って思うことって、まあまあ相応にしてあると思うんですけど、なかなか1から10まで全部楽しみ切れたっていうのってなかなか無いと思うんですよ。このイベントは飽きない!飽きない、と思う。本当に面白くなると思う。うん。ワンマンの概念を変えます! 一同:おお〜! 出口:じゃ、最後に言いたいこと全てを。 水野:2009年は、とりあえずもう上半期は忙しいまんま行くでしょうね、やっぱり休みとかは所々あったりするんですけど、そんな感じもなく。ま、ビッグショーが第一弾、だと思っていただければ。で、第一弾で多分すごいので、第二弾、第三弾はもっといいと思ってますねえ。これは本当に見に来て欲しいと思う気持ちはどんどん強くなっていて、今マックス。(笑) 濱田:今、マックス?早いな。はえーな。(笑) 安田:マジで?(笑) 今マックスって落ちるしかないじゃん! 大丈夫?(笑) 水野:どんどんね、人に見せたいなっていう気持ちは強くなっているので、そういうのはなかなかレアというか。 安田:単純にワクワクするね、なんか。さあどういう反応がくるんだろう?これをやってっていう。 水野:そう、どういう反応が返ってくるかあんまりわからない。 それを見たいっていうか、ていうのがありますねえ。 濱田:3人の人間性が面白いっていうところも見てもらえたらすごく嬉しい なーって思います。 出口:ね。じゃあ、このイベントが今年のエドバスの先ず第一弾・・ 水野:そうですね。はじまり。 出口:表現としての第一弾ってことで、皆様たのしみにしててくださいと いうことで。 一同:そうです。 濱田:じゃあまあ、ビッグショーブログなんかの方も。 水野:そうそう。ブログとかもね。 出口:あ、ブログも立ち上げて。 水野:そうなんです。いろんなことがこう連動して。 濱田:いろんなコンテンツがね、増えていくんで。日々チェックしとかないと100%で見に来れないぞ、というね。 水野:100%見て欲しいからね。 濱田:そうですね。だからなるべくそういうのもチェックしてくれたらね。 水野:早くやりたいっすね。 出口:すね。 一同:お楽しみに! 出口:てことで、今日はありがとうございました。 一同:ありがとうございました!! |
![]() ![]() 水野創太 / ボーカル・ギター ![]() 濱田郁未 / ベース ![]() 安田直人 / ドラムス
■2009年3月21日(土) “ EdBUSの閭rッグショー” EdBUS / 等 会場:下北沢GARAGE open 18:30 / start 19:00 前売券¥2000 / 当日券¥2300 ■GARAGE(店頭販売/電話予約/メール・フォーム予約 )■LAWSON TICKET Lコード:71692 LAWSON TICKET info. 0570-084-003 ■e+でお買い求めの方はこちら |