はじめに・・・

FoZZtoneってさ音組み立てがとってもかっこよいって思うんだ。出会った頃からそうで。ただ、理屈でそうなってるとしたらそうは成らないわけで。だから彼らも直感が優れているアーティストだと思うんです。これからリッスンツアーが始まるし活動もめまぐるしく動いてるからこそ、きになってきになって、今、のテーマを渡會氏にききたくてききたくて。聞いてみました。お楽しみ下さいませ!!!!!!!(でぐち)



FoZZtone (フォズトーン)

渡會将士(Vo&Gt)、竹尾典明(Gt)、菅野信昭(Ba)、越川慎介(Dr)による4ピースバンド。
2001年、竹尾、渡會が前身のバンドを立ち上げ、2003年に現メンバーが集結。インディーズ時代に3枚のミニアルバムをリリースし、2007年『景色の都市』でメジャーデビュー。
2009年5月には初の楽曲プロデュースに亀田誠治氏を迎え、シングル「音楽」を、7月に待望の2ndアルバム「The Sound of Music」をリリース。
まっすぐに音楽を鳴らすロックバンド。

 
Listen to the music tour2009

■9月2日(水) 下北沢GARAGE
SOLD OUT!
■9月5日(土) 札幌COLONY
■9月12日(土) 仙台MACANA
■9月20日(日) 岡山PEPPERLAND
■9月21日(月・祝) 広島Cave-Be
■9月23日(水・祝) 福岡DRUM SON
■9月26日(土) 金沢vanvan V4
■9月27日(日) 新潟CLUB JUNK BOX mini

ー ワンマンライブー
■10月2日(金) 大阪Shangri-La
■10月4日(日) 名古屋ell.FITSALL
■10月11日(日) 恵比寿LIQUIDROOM










GARAGE出口(以下:で):盆栽を育てる感覚っていうのが最近気になってて。なぜ鉢に入れ育てるのか、目的がなかなか見えないよね。知りたいなと思って。 
FoZZtone 渡會(わたらい)氏(以下:わ):不思議ですよね。自分でいざやろうと思うと、箱庭感覚になっていくのかなって気がして。それはエゴの世界なのかなって気もするし。なんだろうなとは思ってたんですけど。
:そんなに数見たことないけど、すごい力強いやつあるじゃない?盆栽の事全く知らなくても、勝手にパワーが出てるやつ、生命力感じるものとかは いい
:なんかあるんでしょうね、やっぱ。
:なんかあるよね。・・・・・・・じゃあなんかやろうかな?(笑)
:なんかやりますか(笑)
:あっリリースおめでとうございます(笑)
:ありがとうございます(笑)
:それではインタビューはじめようかな。これはガレージのホームページの9/2ワンマン直前インタビューって事で。リリースがありツアーがあり、お忙しい中すいませんけども(笑)
:いや とんでも・・あっははは(笑)
:(笑) 最近の動向やら、音楽とか活動が盛んという事は、心も盛んに動いているという事だと思いますので、そこらへんを伺っていきたいなと思います。
FoZZtoneといえば、もう知らない人はいないと思うんだけど(笑)一応形式的に略歴から探っていけたらと思います。 結成が確か・・にせん・・・さん?だと思う。キャノンが最後だよね?もともとはわっちと・・
:竹尾で。
:二人でいつくらいからやってたの?
:それが、19とか20とかだったと思うんで。
:それは何きっかけで出会って?
:俺パチンコ屋でバイトしてて。そこにバイトでデスメタルドラマーが新人で入ってきて仲良くなって、そいつが大阪出身で、竹尾と友達で。で、竹尾がバンドやろうと思ってメンバー探してるっていうのを聞いて。じゃぁ会ってみたいって会って、でそれで繋がった。
その後ネットのメンバー募集でコッシーとキャノンが。
:俺が初めて出会ったのは2003年とか?キャノンが入ったあと
:だと思いますね。
キャノンが入ってから、キャノンが人を引き込んでくれたというか。
:音って初めからクオリティー高かったもんね。初めて聴いたときすごいびっくりした。
:その時は何もわからなかったんで、ちゃんとしたレコーディングスタジオに録りに行こうってなって、録ったのがクソだったんですよ(笑)
:イメージとあってないというかね(笑)
:はい(笑)で、エンジニアの人に対して変なわだかまりしかなくて、で、これじゃダメだって言って。そしたらたまたまこっしーが卓とか持ってたんで、自分達でやろうという話になって。で、夜な夜なこっしーの家でみんなで宅録してって感じで。最初からレコーディングバンドみたいなノリはあったと思うんですよ。楽曲至上主義的な。
:器用だけど器用じゃないというか・・・いいよね(笑)
常に作品を作っている感覚というのが、正直にやれているというのは、アーティストの強さだし、周りの環境もすごくいいんだなと思うね。
竹尾もさ、ハードロック大好きって見せつつも、すごく柔軟なんだよね。音楽にあたたかい。
あのこの間の、7/15に行ったあのやっちゃったイベント(笑)・・音楽祭。
:やっちゃいましたねぇ(笑)
:あれをやったのもすごいなと思って。あれはタイトルが音楽祭・・あれはアルバムリリースの時に招待制で。あのLOFTのステージの使い方も史上初じゃないかという。めちゃくちゃ遊んだイベントがあったけど。あの時もすごい楽しかったね。やっちゃってるなぁって思った。
:あれはものすごくアホだったし、恵まれたイベントだったなって思ってて。結局あれが何で出来たかっていうと、発信はレコード会社からなんですよ。アルバム発売日に面白いイベントやろうよっていう。そこにはもちろんアルバムの発売日だから、アルバムの曲をやるよねみたいなのがあったけど、みんなで話しあっていくうちに、いやそうじゃなくねぇみたいな。なんていうか、全員が大人としてわきまえないというか、必然的にああいう形になったというか。
:表現力豊だったよね。かっこいいよね。
:あれは本当にやれて良かった。
:あの日やった音楽はルーツ音楽??
:ガチでルーツの曲やったら、誰もわからないかも(笑)
ルーツっていうのを固くとらえず、色々とウケるって曲やろうと。
:選曲やばかったもんね(笑)メドレーの流れとか(笑)
:そこは竹尾が陣頭指揮をとって・・
:あんな竹尾の笑顔みた事なかった(笑)
:俺も無かった(笑)あんなに笑うんだみたいな(笑)
:増築して、ステージの両サイドにサブでお立ち台があって、そこでギター弾いたりするんだけど、下からもライトがあたって(笑)
:スペシャで流れた映像の中で、ペトロールズの長岡さんの非常に良いショットが多くて。
:(ペトロールズ)亮介氏のああいうプレイを見たのは 俺はじめてだったかもしれない。あの日のは純粋にギターキッズというか、楽器を触る感激とか衝動を裸で出しているような。
:あの日ゲストミュージシャンが、あがってくれた時に、実はステージの中で、いいビリビリとした感じがあって、やばい これって(笑)monobrightのまっちゃんとかも露骨に負けたくないみたいな顔してて(笑) わぁいいなと。面白かったですね。これがライヴかぁって。
:あのピリピリ感良かった(笑)
:最終的には勝負事というよりは、わぁ〜ってやったあげく、包み込んで楽しかったねってなれたのが良かった。結局誰かが一番かっこよかったですっていうライヴだとつまらないなぁと。
:じゃあさ、どうしよっかな(笑) で、どう? 色々??
:(笑) いろいろ???
:最近何考えてる?
:最近・・・
:ライブも多かったり、リリースも多かったり めまぐるしく動いていると思うんだけど。
:バンドに関しては、ようやく準備が整ってきたかなっていう・・次のステップが始まるなぁという感じで。
:この間読んだ本で、電子音楽の楽器を作っているおじちゃんがいて。その人が大学かなんかの講師もしてて、ノイズを聞かせて、生徒にその中に何が聞こえるかっていうのをそれぞれ書き出してもらうっていう授業があったらしいんだよ。そしたら何でも無いノイズなんだけど、聞く人は 「こういうのが聞こえた」「ああいうのが聞こえた」って出題した人の想像を遙かに超えた答えが返ってきたんだって。でその人の行き着いた答えは、作曲・曲を作るというのは、受信する側がいかに最後の作曲をするかっていうようなね、そんな事言ってた。
:ノイズの中でなんかを拾って、これはこの音だって想像する能力って人によってバラバラであって、それって完全に理屈ではなく、感覚によった所じゃないですか。わがままな話かもしれないけど、それを少しだけ理屈のところにおろして来たら、俺、もうちょっと・・楽かもしれない・・(笑)
:(笑)
:そんなような所を悩んだり、悩まなかったりっていう心境なんです・・(笑)
:正直な人だからこそ悩んだり悩まなかったりっていうのが似合うね(笑) そいで、ツアーが始まるじゃん??10本かな?
:11本?
:ファイナルが恵比寿のLIQUIDROOM。11日。
:10月11日(笑)
:どう? (笑)
:わはは(笑)
:今まで回った所を回る感じなの?今回のツアー?ざっくり概要を言うと。
:まぁそうっすね。ワンマンに関しては、ちょっとサイズが大きくなるみたいな感じ。
:ツアータイトルが・・
:Listen to the music・・(笑)
:Listen to the music tourと(笑)シンプルでかっこいいタイトルだけど(笑)
:ちゃんと良いものにしようとか、いいもの出来そうだとか感覚を持った上で、実は細かい所は何もわからないですよね。
:それはあえて決めてないって事?
:今スタジオで皆でみっちり詰めて行ってる作業はしてるんですけど、でもなんか理屈でしっかり詰めていくというような作業ではなくて、11本かけてどう変わるんだろうなぁと。意識は持ったし、変化するぞという肝も据わったから必ず何か大きな変化が来ると思っていて。それを1ライヴ1ライヴの中で、どうやって自分で見つけていくか、体感していくかというか。
:それはすごい音楽的なツアーだね。
:そうですね。
:ある程度さ、スタジオで作られた事を、各地で再現していくかというよりも、その場の空気とか感覚とかさ全部含めその場で音楽を作っていくっていう・・それを聴け!みたいな。変化さえも楽しむツアーって事か?
:そうですね。やっぱりバンド自体が整うものは整ってるから、意思はちょっと高い所にポンと浮いてて、そこにどういうルートで行くかみたいなのは、その時その時でないと答えが出せない気がする。決めうちすると・・決めうちがとても怖いことだなというのは、今までのツアーで味わったんですよね。ライヴをやるっていうことで、その用意してきたものをただパカッと開くだけのライヴってとてもお客さんに失礼だなって気もしていたし。音楽祭をやったバンドなので、なんか俺たちもその場で何かが起きる事を期待しているし、何かを起こすぞと思っているし。
:ほんと、ライヴだよね。
:そうっすね(笑)
:まさに(笑)
:とりあえずファイナルはきっと何かが起こるだろうと。メンタル的な、お客さんと体感できるマジックみたいなもののような気がしているんです。準備はしっかりしたから、後はマジック待ちみたいな。
:なるほどね。
:マジックを起こしにいく。そんな感じです。
:そうだ、9月2日ありがとう。なんか超楽しみなんですけど。2日はさ、なんでやってくれんの?
:いや、俺たち結構GARAGEから出てきたバンドみたいな感覚持ってるんで(笑)
:(笑)それは嬉しい。
:バンドとしても1周した感じがするんですよ、なんか。次のターンが始まるなと。GARAGEでのワンマンは精神的な意味合いが強いんですよね。もう1回ここから、1周してもう1度同じ場所にもどってきたんじゃなくて、螺旋状で1段上に来ている感覚がすごくあるので、だからこそGARAGEからと。
:2日の話をもらった時はすごく嬉しくて、規模から考えればさ、ある程度キャパのある所で、設備も整った所でお客さんに見せればいいのに、あえてあのくそ狭いね、下北の北沢のね、あの田舎でやってくれるっていうのがホント嬉しくて(笑)しかも告知の所でね、ホームグランドって書いてくれてて、俺の中ではFoZZはGARAGEのドブ側をよく知っているミュージシャン(笑)
:あははははは(笑)
:汚い方をさ、興業にもならないさ、ドブイベント(注:2319(ぶさいく)Night、Mr.Karaokeなど)に色々出てくれたり(笑) クオリティーの高いね FoZZ主催のイベントもやってくれたり。GARAGEの表と裏をよく知った人達がさ、GARAGEを選んでくれたのは正直嬉しかった(笑)
:なんか結構あの、GARAGEに勉強させられた所がすごいあって。俺はドブ側のGARAGEに実はすごく"ライヴ"を見てるんですよ(笑)
:(笑) 
:ライヴってこれかぁ〜!!っていう(笑)特に2319NIghtとかってお酒の力とかでは無い!これは!みたいな。なんかみんなが実は裏で胃をキリキリさせながら どうしよう って言ってる感じ(笑)
:2319Night(笑)・・説明すると 特に何も内容決めずに、通じる人を呼んでその場で即興で何かをするっていう所で、感覚と音楽を直結させたようなイベントで・・・そこにも結構出てもらってる
:あれを体験出来たっていうのは自分としてはでかいなぁと思っています(笑)
:あのイベントは初めて出た人の9割9分は、まず頭に来るっていうね、いらつくっていう(笑)もう2度と出ないっていう。そういった人に限って2回3回レギュラーで入ってくるっていう(笑)
:俺も最初出たときに「なんだこのイベント!!」って(笑)って思いつつ、あそこで記憶に残った人達は咲いてたなと思って。それが、いちミュージシャンとして悔しかったりとか(笑)で、単純に楽しかったって記憶に変わっていくんですよね。
:心が動いたって事か。心が動いて、時間がたてば良い思い出しか残らないもんね(笑)
:(笑)あの最中にもきっと動いてたと思うんですよ。ある程度決められたフォーマットのものを見たり聴いたりする事に関して、みんなもうすでに体制はあるんだけど、いざ本物の本物の生をぶつけられた時にこういう反応になるんだなって。本当はこうじゃなきゃいけないのかなぁって感じがして。この間ジェフベックのライブ映画が秋から公開になるそうなんですが、試写会に行けて、それがすごく良くて。
:それはドキュメント?
:ただライブが最初から最後まで。イベント的なサプライズはありながら、ただ曲をやり続けていくだけなんですが、なんかCDで聴いてたのより荒い(笑) はじめは生さがエグイってなるんだけど、どんどんそこに気持ち良さを見いだしていく。そういうのを理解していくと、昔他のメンバーがアドリブだと言い張りながら間違えたりだとか(笑)
:(笑)
:テンションあがりすぎて暴走してしまう事に関して、すごくつんけんつんけん言ってたんですけど
:そういう事があったんだ
:はい(笑) 今はやっていくほどにそれにどう合わせていくかとか。
:みんなで一歩前に出たんだね。より音楽だね。感覚をみんな肯定していくって事だもんね。
:レコーディングとかも全部そうなんですけど、一つのクリックに合わせてドラム録って、次ベース重ねてみたいな作業をしていく事って、実は非生産的だなって思ってて。ドラム録ってきっちり直してでなくて、4人で一緒にブース入って、じゃぁ思い切り走りますかみたいな、そこにこそうちのバンドは行かなければいけないみたいな感覚が育ったんで。基本的にレコーディングは全部そうなんですけど、ベーシックはみんなで録って。でその中でクリックを聞きながら、クリックとプレイしているドラマーがいたりとか今まであったんですけど。でももういい加減クリックさんはメンバーにはいらないだろうと。お前とやっているからという所で。もちろんCDとして良い物は録りたいんですけど。そこはしょうがない、いいよ、俺が受け止めてやるよみたいな・・
:いい!それはなんかいいな、かっこいいな
:(笑)
:目的に対してすべて肯定していく、肯定出来る事をどんどん増やしていくというのはいいね。
それでは最後に、現時点でのわっちにとって音楽とは何?
:俺にとって音楽は 水に石を投げる感じ・・人に投げて 波紋を広げるような感じだとか
:あっ!あのさ、水って「水際」って曲もあるように「水」ってなんかあんの?テーマが、自分の中で。水好きだよね?(笑)
:水すごい好きですね(笑)
:なんで?どうしたの?(笑)
:(笑) 水泳やってたのがあると思うんですけど。なんか実は全然自覚無いんですけど、すごい水に惹かれてるんですよ。最近でも読んでた本でくじらの事とか色々書いてあって。くじらの鳴き声は「ソング」っていうらしいんですよ。
:えっ?えっ??くじらの鳴き声を?「ソング」ってあの歌の「ソング」?
:歌の「ソング」です。で、それはなぜかというと、くじらの出している音っていうのが、実は幅広く音階があって、周波数とかも彼らはいじれるらしいんですよ。で、すごい長距離・・地球の裏側くらいまで情報を届けられるらしくって。脳みそもすごくでかいんで、実は言葉でコミュニケーションするよりも情報量が多いんじゃないかみたいなのが研究されているらしくて。そういう事にすごく興味もっちゃう。
人類学的なノリになるんですが、言葉よりも先に音楽が発明されたって言っている学者の人とか、地球で最初に歌い始めたのはくじらだ、だったりとか。
音楽っていうくくりで考えると・・でかい枠でのコミュニケーションじゃないかなと・・それを映像的に例えると 石投げてバーンとイメージが広がるみたいな感覚があって。
でも俺の音楽となってくると違ってくると思う。
:それは何?
:それは・・救われたいんだと思うんです。
:それは人に?音楽に?
:音楽にだし、あと人に音楽を介して救われたという感覚があるので。それをもう1回自分に対して自分がやったりとか、自分と同じような感じの今の子達に「大丈夫だよ」って感じで与えてあげるみたいな作業をすごくしたいんだろうなと。根本的にはそこなんだろうなという気がしてます。
:なるほどね。
:曲を作っている時に、この曲世間一般的にはいい曲っぽくなりそうだけど、中学の時の俺 気にくわないだろうなみたいな(笑)
:(笑)
:そんなジャッジを時々してます(笑) ・・なんかまとまり悪いですね。音楽はコミュニケーションです!
:(笑) 最後に何かメッセージある?9月2日はソールドアウトになっているので来れない方もいるじゃない? じゃぁ見に来る人へのメッセージと、見に来れない方LIQUID来てねみたいな(笑)メッセージを(笑)
:見に来る方は、すでにちょっとわかっているはずなんです・・GARAGEだからきっと変わったセットリストで来るだろうと。その期待には過剰に答えてあげるよっていう(笑)アルバムの発売日に、音楽祭やったバンドなので、ツアー初日といえど、充分変な事やれるんじゃないかなと。過剰に期待して下さい。
来れない方は ・・意図的に差別化を図ろうと あえてGARAGEなので。来れなくてかわいそうだねって(笑)
:(笑)
:っていう所もありつつ、それを経て最後のワンマンツアーファイナルは、ひょっとしたら違うバンドになっているかもしれない。それはとてもいい意味で。もう1回何も考えずにフラッとFoZZtoneって良いらしいよって気持ちで、是非ライブハウスに足を運んでもらえれば、すごく楽しんでもらえると思うし。昔からずっと好きでいてくれてる人にも、ちゃんと俺たちで積み重ねてきたよねっていう答えをちゃんと提示出来ると思うので、その辺のマジックに期待して欲しい。
:ということで、みんな10/11LIQUIDROOM行こうって事で(笑)
:是非みんな来て欲しいです。なんか本物っぽい事・・・本当の事をやれると思います。音楽を聴きに来てほしいですね。
:シンプルだけど一番かっこいい。お忙しい中ありがとうございました。ツアーがんばって。







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