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19

Sat

映画『ディアーディアー』
  • act
    映画『ディアーディアー』全二回上映

    ①『ディアーディアー』上映 *椅子席追加になりました。(全60席)

    + 短編映画『清澄』(監督・主演:染谷将太)上映
    +トークショー (菊地健雄×川瀬陽太×染谷将太)

    ②『ディアーディアー』上映 *椅子席満席になりました。

    + 短編映画『清澄』(監督・主演:染谷将太)上映
    +トークショー (菊地健雄×岡田拓郎)
    + 岡田拓郎バンドLIVE

    *トークショーのゲストは予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

      
  • open/start
    ①開場13:30 上映13:50~ || ②開場18:20 上映18:40~
  • adv/door

    ①¥1800 || ②¥2500 *各回椅子席50名限定 (*先着順になります)

  • info
  • ticket
    <当日入場方法>
    ■ご予約されている方

    open 15分前から、予約確認メールにてお伝えしている整理番号順にお並びいただいての入場になります。
    ■ご予約されてない方
    open 30分前から、整理券配布いたします。予約されている方の後にお並びいただいての入場になります。
    また椅子席数の関係で、立ち見になる可能性ございます。ご了承ください。

    *GARAGE周辺住宅街ですので、openの15分前までは店舗前でお待ちすることができません。お気を付け下さい。


    <ご予約方法>

    下記“ディアーディアー専用予約フォーム”からのみの受付となります。必要事項を記入してお送りください。その後、GARAGEから整理番号記載の予約確認メールをお送りいたします。garage.or.jpのドメインのメールを受信できるよう設定変更お願い致します。

    <入場に関して>
    確認メールに記載してある整理番号順の入場となります。
    (開場時間に間に合わない場合は、整理番号は無効となりますので、予めご了承ください。)

 

***当日ご予約されていない方のご来場について
open 30分前より整理券配布させていただきます。
(立ち見になる可能性もありますのでご了承ください。)


**椅子席追加になりました。(全60席)

 

名だたる監督たちのもとで助監督としてキャリアを積んできた菊地健雄が初メガホンをとり、日本映画界で話題をさらった『ディアーディアー』を上映致します。
一回目は、『ディアーディアー』にも出演し、菊地氏と長きに渡り親交のある俳優・染谷将太が監督・主演を務めたショートフィルム『清澄』を、スクリーンで初公開!
二回目は、『ディアーディアー』の音楽を担当した岡田拓郎(ex森は生きている)が劇中の音楽をこの日の為に再アレンジ、バンドメンバーに、池田若菜(Flute)、安藤暁彦(A.Sax)、山田光(A.Sax)、五野上欽也(Bass)、増村和彦(Drums)を迎え、スペシャルライブを行います。映画2本とスペシャルライブが堪能出来る、唯一無二の回となりました!


【上映時間】

①開場 13:30/上映 13:50~ (107分)/
15:40~ トークショー&短編映画『清澄』(監督・主演:染谷将太) 上映 *椅子席追加になりました。(全60席)
③開場 18:20/上映 18:40~ (107分)/
20:30~ トークショー&短編映画『清澄』(監督・主演:染谷将太) 上映 岡田拓郎バンドLIVE *椅子席追加になりました。(全60席)


【映画紹介】

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映画『ディアーディアー』

配給:オフィス桐生
監督:菊地健雄 / アニメーション:和田淳
出演:中村ゆり、斉藤陽一郎、桐生コウジ、染谷将太、菊地凛子

 

「幼い頃、幻の鹿を発見するが嘘つき呼ばわりされた事が心の深傷の三兄妹。父の危篤を機に久々に再会するが・・・。鹿に人生を狂わされた(?!)三人の再生への道のりを描く。地方都市に生きる人々が繰り広げる切なくも滑稽なヒューマンコメディ。」

その人柄と堅実な仕事ぶりから多くの映画監督から愛された菊地建雄。
『ヘブンズストーリー』『岸辺の旅』『舟を編む』『かぞくのくに』『ウルトラミラクルラブストーリー』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』など数多くの話題作の助監督を経て、本作で満を持しての初メガホン。待望の初監督を祝福する面々が集結し、異例の豪華布陣が実現した。

脚本は『貞子3D2』の杉原憲明、
アニメーションをベルリン国際映画賞銀熊賞の和田淳、
エンディングテーマが注目の新鋭ロックバンド森は生きている、
予告編監督として『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の瀬田なつき。

主演に『パッチギ!LOVE&PEACE』の中村ゆりを迎え、
青山真治組の斉藤陽一郎、山下敦弘作品に欠かせない山本剛史、
北野映画で存在感を示す桐生コウジと柳憂怜ら男優陣が脇を固め、
今をときめく染谷将太とハリウッドで活躍中の菊地凛子も友情出陣で華を添える。
錚々たる面々に支えられ、故郷足柄市を舞台に挑んだ新人監督渾身の意欲作。


<予告編>


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映画『清澄』

出演:川瀬陽太、染谷将太
プロデューサー:金林剛
監督・脚本:染谷将太
撮影:佐々木靖之
監督補:菊地健雄
編集:横山昌吾
録音:髙田伸也
音楽:渡邊琢磨
マスタリング:瀬川雄太(Small Cow Fields Studio)
VFX:佐々木一樹
ヘアメイク:有路涼子
撮影助手:下川龍一
スチール:内堀義之
カラリスト:石川洋一

協力:TOYS FACTORY / 岡本英之 / 染谷百合子 / 小林淳之介 / 桃渓舎 / イマジカ / ピクト
プロダクション:MIXVOXXXX

 

『清澄』あらすじ
東京の東側に位置する川沿い地区。ある中年の男と若者。取り留めない会話。存在と時間は虚構と現実の狭間でゆるやかにブレながら、やがて歪みと共に消失する。青く澄みきった空の下、隅田川は、きょうも静かに流れゆく。漂流する男たちによって繰り広げられる短編ファンタジー。

『清澄』作品紹介
俳優として活躍する染谷将太の『シミラー バット ディファレント』に続く二作目の監督作品。10分間のショートフィルムは、今回も前作同様、16mmフィルムで撮影に挑んだ意欲作。共演はメジャーからインディーズまで軽快に垣根を越えて躍動する個性派俳優、川瀬陽太。


【アーティスト紹介】

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岡田拓郎バンド

1991年生まれ。東京都福生市で育つ。ギター、ペダルスティール、マンドリン、エレクトロニクスなどを扱うマルチ楽器奏者/作曲家。 コンテンポラリー・フォーク、実験音楽、映画音楽など様々な分野で活動。2012年にバンド「森は生きている」を結成。P-Vine Recordsより『森は生きている』、自身がミキシングを手がけた『グッド・ナイト』をリリース。両アルバムとも、ジャケット写真も手がける。2015年に解散。個人活動としては、Daniel Kwon、James Blackshawなどのレコーディング、ライブに参加。2015年には菊地健雄監督作品、映画『ディアーディアー』の音楽を担当。福岡のカセット・レーベルduennのコンピレーション・アルバム『V.A one plus pne』に楽曲提供。 『Jazz The New Chapter』、『ポストロック・ディスク・ガイド』、『レコード・コレクターズ』などにて執筆も行う。

池田若菜(Flute)
安藤暁彦(A.Sax)
山田光(A.Sax)
五野上欽也(Bass)
増村和彦(Drums)
岡田拓郎(Guitar)


<ご予約方法>
下記“ディアーディアー専用予約フォーム”からのみの受付となります。必要事項を記入してお送りください。その後、GARAGEから整理番号記載の予約確認メールをお送りいたします。garage.or.jpのドメインのメールを受信できるよう設定変更お願い致します。

予約フォームでの受付は終了しました。

<入場に関して>
確認メールに記載してある整理番号順の入場となります。
(開場時間に間に合わない場合は、整理番号は無効となりますので、予めご了承ください。)

 

<ディアーディアー専用予約フォーム>
予約フォームでの受付は終了しました。